| 本名 | タケ・プラムパイン |
| 異名・別名 | |
| 種族 | 人間 |
| 性別 | 男性 |
| 職業 | 冒険者 半グレ |
| 所属 | 王獣の牙→半グレ |
| 家族 | |
| 使用魔術・能力 | |
| 生死 | 生存 |
| 初登場 |
人物・性格
元王獣の牙所属の冒険者。ギルド離脱後は、反社会的集団「半グレ」の一員となった。
フルネームはタケ・プラムパイン。
魔法・能力
空間の配置交換
自身から2.5m四方の範囲にある空間と、別の場所の空間を交換する。交換可能な距離は明言されていないが、数百メートルほど離れた場所への転送も可能。
味方の移動だけでなく、敵を地中の土と交換して生き埋めにするなど、攻撃にも利用できる。
転送は風や湿度、気温、魔力の影響で位置がずれるため、正確な転送には事前の調整が必要。作中では動物の死骸を繰り返し転送し、能力を隠しながら予行演習を行っていた。
転送された物体は4.8秒間静止する。人間の場合は、その間身動きが取れず、意識もない。また、転送先では「ビッ」という音が鳴る。
来歴
王獣の牙を離脱した後、半分らとともに半グレとして活動した。冒険者特権の剥奪後も半分たちと行動し、岩上基地で青の水晶や国王軍らと戦った。
半グレの主要メンバーが死亡する中、タケだけが生き残った。
その後は、命を落とすはずの状況でも不自然な偶然によって死を免れるようになった。銃弾が外れる、武器が使えなくなる、自死を試みても阻まれるなどの出来事が続き、自らの人生を終えられなくなる。
第47話では、半グレの生存者として生き続けるタケのその後が描かれた。



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