| 本名 | |
| 異名・別名 | |
| 種族 | 人間 |
| 性別 | 男性 |
| 職業 | 冒険者 半グレ |
| 所属 | 王獣の牙→半グレ |
| 家族 | |
| 使用魔術・能力 | 神事 |
| 生死 | 死亡 |
| 初登場 |
人物・性格
元王獣の牙所属の冒険者。ギルド離脱後は、反社会的集団「半グレ」の一員となった。
天然パーマ気味の金髪と、黒いファーのついたマントが特徴。筋肉質な体格で、魔力を込めた格闘術を得意とする。
神を信仰しており、自身の能力にも神が関わっていると考えている。
魔法・能力
神事
呪詛系の能力。自身や仲間、敵を、周囲数百メートルの範囲に形成される透明な正六面体の「ハコ」へ転送する。
ハコは外部から見えず、内部から物理的に出入りすることもできない。中では両陣営が戦い、勝者は望んだ結果を神の加護として得られる。
ミノル側が敗北すると、仲間もろとも死亡し、ハコも爆発する。一方、神事を仕掛けられた側は、敗北しても必ず命を奪われるわけではない。
引き分けや時間稼ぎは神の怒りを買う可能性があり、全員に神罰が下ることもある。ただし、具体的な裁定の基準はミノル自身も完全には把握していない。
短期間での連続使用を避けるなど、能力の運用にはミノル自身の信仰も影響している。
来歴
王獣の牙を離脱した後、半分らとともに半グレとして活動した。冒険者特権の剥奪後も仲間たちと行動を続けた。
岩上基地では神事を用い、仲間たちの脱出を図った。最終的に暗殺の母に撃破された。


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