暗殺の母の子供の一人。
魔法・能力
暗殺術
他の子供たちと同様、暗殺の母から仕込まれた高速移動術を使用する。
ウルトラライトニングサンダー
暗殺の母の技と同名の高速移動術。
成長促進
生物の成長を促進する能力。小型のマグロを巨大化させ、人語を操るほど知能を発達させた。また、自身を含む暗殺兄弟を子供から大人へ急成長させた。
能力を隠すため、暗殺兄弟の成長はミラタロウの科学力によるものと偽っていた。
来歴
半グレとの対立
エルシーに唆された暗殺の母の指示で、他の兄弟たちとともにサックマイファッキンディックメリークリスマス号に乗り、半グレのアジトを急襲。多数の構成員を負傷させた。
その後、暗殺一家は半グレと一時休戦した。しかし、半グレが冒険者特権を剥奪され、反逆者として討伐対象になると、国王への忠誠を示す目的も兼ねて討伐に参加した。
暗殺の母はミノルを撃破したが、その後、保持者ディータと遭遇。戦闘となり、殺害された。
暗殺の母の死後
母を失った兄弟たちは、今後の方針を決めかねていた。パン屋などに仕事を求めたが門前払いされ、やがて暗殺業への復帰を志した。
暗殺の母の遺産を求めて忍者一族のもとを訪れ、葬式に出席。そこで暗殺の曽祖母らとの因縁が生まれた。
ミラベルとの別れ
仕事の受注や割り振りは暗殺の母が担っていたため、兄弟たちにはそのノウハウがなかった。
ノウハウを持つミラベルを勧誘しようとしたが、服職人として真っ当に生きようとする彼女のため、あえて敵対するふりをして別れを告げた。
忍者一族との対決
忍者一族との戦いで、ミラスケとミラジロウは暗殺の曽祖母、暗殺の祖母と相打ちとなった。
残されたミラタロウとミラゾウは、暗殺の美人叔母と休戦。ミラゾウが育てた殺人マグロのミラツナとともに、ハーキーンの依頼でドゥーラ討伐へ動いた。


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