国王直属の別格冒険者、保持者(ホルダー)の一人。ゼルージュ国王に心酔している。
| 本名 | |
| 異名・別名 | |
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| 使用魔術・能力 | |
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| 初登場 |
通常、保持者は呪官との誓約により、国王を裏切ると命を落とすとされているが、ディータは例外的に誓約を結んでいない。
魔法・能力
波
「天の遺産(レリクス)」にあたる能力。地面に波を起こして相手を引き裂いたり、押し潰したりするほか、運動エネルギーを相殺して攻撃や移動を妨げることもできる。地中の相手の生死も察知できるようだ。
主に両手を使うが、実際には全身から波を出せる。身体に発生させた波で不意打ちを防ぎ、攻撃してきた相手の腕を破壊することもある。ただし、物理攻撃を完全に無効化できるわけではない。
暗殺の母は強さの代償として制約を設けていると推測したが、「両手だけ」「一日一殺」といった決まりは、ディータ自身が任意に課したルールに過ぎない。
包囲波
相手を全方向から取り囲むように波を発生させる技。
破壊波
相手を押し潰す波を放つ技。
来歴
岩上基地での半グレ討伐に参加。エンディに重傷を負わせ、追跡した。
追いついた先で、本来は味方である暗殺の母に対し、個人的な考えから殺害を宣言。精神的な壁を乗り越えた暗殺の母と交戦し、本気を出して殺害した。
ゼルージュ国王の死後は悲しみに暮れて自棄になり、先代国王の動画や音声に浸る生活を送った。電化製品を使い続けたことで魔力を大幅に失ったが、後にハーキーンに心酔するようになり、「科学抜き」によって回復を図った。
王位争いではハーキーン側につき、ドゥーラ勢の本隊を攻撃して侯爵らと交戦した。しかし、その部隊は囮であり、ドゥーラ本人は不在だった。急いで王宮へ戻ったが間に合わず、ハーキーンは敗北した。


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