燐光竜帝剣(レファイド)

光竜の遺跡で、燐光竜に守られていた伝説の剣。

ウラリス神話では、竜族すべてを一度に封印する強大な力を持つ「三宝剣」の一本とされている。

魔法・能力

所持者が殺気を放ったり、斬撃の意思を持ったりすると、刀身が燐光を帯びる。その光を浴びた物体は防御力が低下し、軟化する。

通常は使用者自身にも燐光が当たるが、訓練によって照射方向を調整できる。

燐光が届く範囲は通常4メートルほどだが、強化付与によって延長できる。作中では+10000の強化付与により広範囲の地面が軟化し、光を浴びた者は身体を動かすと体が崩れる状態となった。

来歴

もとはウラリス王国で作られた剣。一千年前、勇者レーヴァインが光竜王との戦いで使用した。レーヴァインは戦いに勝利し、燐光竜帝剣を封印に用いた。

その後、光竜の遺跡で燐光竜に守られていたが、500年間、どの冒険者も燐光竜に勝てず、入手できなかった。

強化付与に耐えられる剣を求めていたレインたちは、燐光竜の撃破に成功し、燐光竜帝剣を入手した。

その後、100年後の竜族復活時に剣をウラリス王国へ渡すという条件で、同国と10億円の契約を結んだ。また、ウラリス王国から派遣されたブラックの指導のもと、使い方の練習も行った。

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